明治学院大学のウェブサイトへ
交通アクセス
キャンパス案内
資料請求
お問い合わせ

大西 晴樹

noimage.png 大西 晴樹 教授

プロフィール

学位:経済学博士

最終学歴:神奈川大学大学院経済学研究科博士課程単位取得

専門分野:社会経済史

主要研究テーマ:イギリス社会経済史、キリスト教史、ピューリタニズム

教員個人のHP:大西晴樹のホームページ

ゼミナールのHP:大西ゼミホームページ

主要担当科目

入門経済史、西洋経済史、キリスト教と経済、ゼミナール

所属学会・役職

キリスト教史学会・理事長、ピューリタニズム学会・常任理事

主要な研究業績

著書
『キリスト教学校教育史話』教文館 2015.2
著書
『ヘボンさんと日本の開化』NHK出版 2014.10
著書
『<帝国>化するイギリス』彩流社 2006.5
翻訳 共訳
D.アーミテイジ著『帝国の誕生』日本経済評論社 2005.6
著書
『イギリス革命論の軌跡』蒼天社出版 2005.2

ゼミナール紹介

演習のテーマ

社会経済史(時代と地域を問わず)

演習の内容

 マックス・ヴェーバー著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(日経 BP)を輪読することによって、社会経済史の理解を深める。この社会科学の名著は、現在グローバルに発展しつつある近代の資本主義が、どのようにして発生したのか、その特徴と歴史的出自を解き明かしたものである。この著作は、キリスト教史の知識と経済史の知識を必要とするので取掛かりにくいが、自分の頭を使って何度か読み進めると、自ずと理解は深められて来るはずである。報告担当者は、その論旨を深く掘り下げ、教員やゼミのメンバーに上手に伝え、教員の下で、ゼミのメンバーが、その報告に対して適切な質問や意見を交わすことによって、この難解な社会科学の文庫本をマスターすることができるはずである。
 そうすると、経済の歴史的事象を説明する方法を身に着けることが出来るので、今度はその方法を持って、各自のテーマと取り組むことを課題とする。各自が古今東西を問わず興味のある社会経済的事象をテーマとし、3年次の後半には、それをラフでいいからゼミナール論文にまとめることを目標とする。そうすれば、4年次の就活が忙しくとも、学生生活の「卒業作品」(マスター・ピース)である卒業論文を提出する足掛かりを得ることができる。
 本ゼミナールでは、コンパや合宿を交え、2年間のゼミナールでの学びを通じて、自分が満足のいく卒業論文の提出を目指すものである。

学生によるゼミナール紹介

TOP
受験生の皆様へ
在校生の皆様へ
保護者の皆様へ