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斉藤 都美

noimage.png 斉藤 都美 准教授

プロフィール

学位:経済学博士(東京大学)

最終学歴:東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学

専門分野:実証産業組織論

主要研究テーマ:「市場の失敗」(とりわけ情報の非対称性・外部性・リスクと不確実性)とその是正策についての実証的・思想的研究

教員個人のHP:Kuniyoshi Saito's Homepage

主要担当科目

産業組織論、ビジネス・エコノミクス

所属学会・役職

日本経済学会

主要な研究業績

学術論文 単著
斉藤都美(2016):「自動車保険への課税による事故外部性の内部化について」明治学院大学『経済研究』第152号 2016年7月.
学術論文 単著
斉藤都美(2014):「1990年代タクシー交通事故率上昇要因の分析」『運輸と経済』第74巻 第11号,pp.127-138.
学術論文 共著
Kuniyoshi Saito, Takaaki Kato, and Tetsuya Shimane (2010): "Traffic Congestion and Accident Externality: A Japan-U.S. Comparison", The B.E. Journal of Economic Analysis & Policy: Vol. 10: Iss. 1 (Topics), Article 14.
学術論文 単著
Kuniyoshi Saito (2009): "Evaluating Automobile Safety Inspection Policy Using Auto Insurance Data", Contemporary Economic Policy, 27(2), pp.200-215.
学術論文 単著
Kuniyoshi Saito (2006): "Testing for Asymmetric Information in the Automobile Insurance Market under Rate Regulation", Journal of Risk and Insurance, 73(2), pp.335-356.

ゼミナール紹介

演習のテーマ

産業組織論、ビジネス・エコノミクス

演習の内容

3年次は以下の3点を行う。
①学外の何らかの大会への参加
 参加大会は履修者と相談の上、決定する。ISFJ 日本政策学生会議、神奈川県大学発政策提案制度、全日本大学ディベート選手権などを念頭に置いている。
②ディスカッション
 担当者が選んだテーマについて、賛成・反対に分かれてディスカッションを行う。テーマは担当者が社会経済問題全般から自由に選ぶ。(過去のテーマ例:再生可能エネルギー固定価格買取制度、赤ちゃんポスト設置の是非 etc.)
③経済雑誌記事の報告・議論
 ①の終了後は、『東洋経済』『エコノミスト』『日経ビジネス』などから担当者が選んだ記事について、プレゼンと討論を行う

 4年次は上記②と③に加えて、卒業論文の執筆を行う。4年次に卒業論文を書く意思がない場合は、3年次の演習も履修しないこと。

 その他、年に数回のコンパと夏休みの合宿を予定している。

学生によるゼミナール紹介

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