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西村 三保子

noimage.png 西村 三保子 准教授

プロフィール

学位:博士 (商学)

最終学歴:一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了

専門分野:会計学

主要研究テーマ:管理会計情報共有のマネジメント

主要担当科目

管理会計論、企業分析、ゼミナールなど

所属学会・役職

日本原価計算研究学会、日本会計研究学会、一橋商学会、日本証券アナリスト協会

主要な研究業績

学術論文 単著
「管理会計情報の共有が組織構成員の行動に与える影響に関する考察」『會計』第183巻第3号、 2013年3月。
学術論文 単著
「管理会計情報の有用性認知に対する組織文化の影響」『経済研究』第146号、2013年1月。
学術論文 単著
「管理会計情報公開の実態調査」『産業經理』第70巻第2号、2010年7月。
学術論文 単著
「企業・投資家間における信頼創出-「信頼」の概念と管理会計の役割-」『企業会計』第59巻第8号、2007年7月。
学術論文 単著
「インベスター・リレーションズ活動と管理会計情報開示の現況」『一橋論叢』第132巻第5号、2004年11月。

ゼミナール紹介

演習のテーマ

管理会計

演習の内容

 企業会計は、その企業に関する取引データを収集し、処理し、それらを情報として企業内外の情報利用者に伝達する役割を果たしています。管理会計目的に会計システムが提供する情報は、実績記録、注意喚起、および問題解決に分類できます。つまり、管理会計情報は、企業の経営管理者が経営管理のために活用する会計情報なのです。
 本ゼミでは、テキストにもとづいて、管理会計の様々なトピックについて全員参加で議論していきます。また、9月に2泊3日の夏合宿、12月に他大学とのインゼミ(合同報告会)を行ないます。
 3年次には、基礎知識の習得を目指してテキストを輪読するとともに、毎回、レジュメを作成し報告します。
 4年次には、各自が興味を持ったテーマを選択し、自らが情報を収集して、報告・議論を行い、卒業論文を執筆します。
 報告者以外のゼミ生も議論に積極的に参加することが大切です。どんな意見でも大歓迎ですので、ゼミが明るく活発な意見交換の場になるよう、皆さんで協力し合いましょう。
 2年間のゼミ活動を通じて、学問上の知識を増やすだけでなく、長い付き合いができるような大切な仲間と出会えるとしたら、こんなに素晴らしいことはありませんよね?

学生によるゼミナール紹介

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