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西山 由美

noimage.png 西山 由美 教授

プロフィール

学位:法学修士

最終学歴:慶應義塾大学大学院法学研究科

専門分野:租税法

主要研究テーマ:消費税 付加価値税 中小企業税制

主な社会的活動:東京国税局土地評価審議会委員

主要担当科目

ビジネスのための税法

所属学会・役職

租税法学会・理事、日本税法学会、Deutsch-Japanische Juristenvereinigung 

主要な研究業績

学術論文 単著
「消費課税におけるインボイスの機能と課題」法学新報123巻 11・12号(2017年 3月)
学術論文 単著
「仕入税額控除」日本税務研究センター編『消費税の研究』(2017年 1月)
学術論文 単著
「消費税法における要件事実論」伊藤滋夫ほか編 『租税訴訟における要件事実論の展開』(青林書院、2016年 8月)
学術論文 単著
「消費税の税率構造とインボイス―伝統的消費税と現代的消費税からの示唆」税理59巻5号(ぎょうせい、2016年 4月)
学術論文 単著
A New Regime of Japanese Consumption Tax and Fairness, in: Fair Share of Tax Burdens of Highly Digitalised Transactions-Report of the Joint Seminar 2015 in Tokyo (2015年、12月)

ゼミナール紹介

演習のテーマ

「税のエクスパート」をめざす

演習の内容

 ビジネスに関連する祖税(所得税・法人税・消費税・事業承継を念頭においた相続税)を中心に学びます。
【ゼミの進め方】
 春休み中に予備ゼミを実施し、図書館スタッフによるサポート授業を通して、資料・文献収集のスキルを習得します。春学期は、各人が興味を持つ税に関するトピックについて(たとえば、ふるさと納税、消費税率引き上げ問題など)プレゼンテーションを行い、それをレポートにまとめます。
 夏休み中のゼミ合宿では、秋学期の統一テーマである「グローバルビジネスと税」の予習をします。
 秋学期は、国際取引と課税について、各人がトピックを選んでプレゼンテーションを行い、それをレポートにまとめます。
【注意事項】
 ゼミは3年生・4年生合同で行います。木曜日の3時限が「本ゼミ」、同4時限が「サブゼミ」です。両時限とも出席できるようにしてください。また、税法の基礎知識を要しますので、木曜日2限の「ビジネスのための税法」を履修してください。

学生によるゼミナール紹介

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