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大澤 篤

noimage.png 大澤 篤 助教

プロフィール

学位:修士(京都大学・経済学)

最終学歴:東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学

専門分野:日本経営史・日本経済史・アジア経済史

主要研究テーマ:日本帝国の膨張と企業成長

主な社会的活動:阿波根昌鴻資料調査会、鹿角市古文書整理委員

主要担当科目

経済学概論1・2、ワークショップ1、経営史1・2

所属学会・役職

政治経済学経済史学会・台湾史研究会

主要な研究業績

学術論文 単著
「日本における精製糖生産の展開と日本帝国」
 (堀和生編『東アジア資本主義論Ⅱ』ミネルヴァ書房、2008年所収)
学術論文 単著
「製菓産業の展開と中堅企業の位置」
 (加瀬和俊編『戦前日本の食品産業-1920~30年代を中心に-』
 東京大学社会科学研究所研究シリーズNo.32、2009年所収)
学術論文 単著
「家計消費行動と調味料需給」
 (加瀬和俊編『戦間期日本の家計消費-世帯の対応とその限界-』
 東京大学社会科学研究所研究シリーズNo.57、2015年所収)
学術論文 単著
「領台初期におけるサトウキビの品種改良」
 『経済論叢』191巻第1号、京都大学経済学会、2017年、173-208頁
学術論文 単著
「ビジネス系学部・学科の初年次教育における歴史分野の可能性」
 『経済研究』第154号、明治学院大学経済学会、2017年、67-84頁

ゼミナール紹介

演習のテーマ

企業成長の歴史

演習の内容

 本演習では、参加者の"自由意思"によって特定企業を選択してもらい、その企業に関する研 究論文(16000~20000字程度)を1年かけて作成してもらいます。その狙いは、参加者が「大学 では○○を勉強しました」と、就職活動に際して自信をもってアピールできるようになることに あります。
 春学期は、必要とされる基本的スキルを習ったうえで、各自が分析対象となる企業を選び、具 体的な研究テーマを決め、6月以降は個人研究の進捗状況を2度報告してもらいます。そして8 月初旬に進捗状況確認として、8000字以上の文章を提出してもらいます。秋学期は3~4週間に 1回程度のペースで同様の進捗報告を行い、年明けには論文を仕上げてもらいます。
 また各自の研究報告に対しは、参加者による質疑応答・討論も行います。加えて、学術論文(経 営史・経済史)の輪読、インゼミ(9月)、工場見学(1月)も実施します。
 なお無断欠席・特段の理由なき遅刻が半期3回以上あった場合、その時点で単位取得は困難と なります。そのほか、他者に対する非礼、ゼミの進行に支障をきたす行為(報告担当時の欠席・ 遅刻など)が散見された場合は、以後の出席を禁止することがあるので注意してください。

学生によるゼミナール紹介

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