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大竹 光寿

noimage.png 大竹 光寿 准教授

プロフィール

学位:博士(商学)

最終学歴:一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了

専門分野:消費文化理論(Consumer Culture Theory)、市場戦略論(Marketing Management)

主要研究テーマ:消費文化の形成プロセス

教員個人のHP:大竹光寿公式ウェブサイト

主要担当科目

マーケティング入門、消費者行動論、ワークショップ、演習(ゼミナール)

所属学会・役職

Association for Consumer Research、日本商業学会、日本消費者行動研究学会(幹事)、日本商品学会、日本マーケティング学会、一橋商学会

主要な研究業績

学術論文 単著
「ブランドマネジメントに関する慣性の強化と緩和:創造的原点回帰によるブランドのあるべき姿の再構築」、『マーケティングジャーナル』146、2017 in press.
学術論文 共著
「高級コンパクトカメラ「GR」のブランドコミュニケーション」、『一橋ビジネスレビュー』63 (4)、152-165、2016/3.
学術論文 単著
「流通業者によるブランドの意味創造:アイデンティティ形成とブランドの正統性」、『消費者行動研究』19 (2)、169-192、2013/3.
学術論文 単著
「ユーザー・イノベーションとブランド・コミュニティ:消費財における意味の創発」、『一橋ビジネスレビュー』59(1)、208-218、2011/6.
学術論文 単著
「ブランド・コミュニティにおける創発:自動車MINIをめぐる意味創造を事例にして」、『消費者行動研究』16(2)、51-74、2010/3.

ゼミナール紹介

演習のテーマ

市場戦略、消費文化、ブランド・マネジメント

演習の内容

 本ゼミナールでは、企業経営として「マーケティング」、経営環境として「市場の構成要素の1つである消費者の行動」や「消費文化」などを取り上げ、両者の接点に着目しながら、それらに対するものの考え方について深く学んでいきます。
 前期の演習 A1では、企業経営におけるマーケティングの位置づけを確認した上で、文化という視点からマーケティングと消費との関係について検討します。後期の演習 A2では、ブランド・マネジメントに加えて、産業財市場に焦点を合わせて、顧客となる組織の購買行動とマーケティングの関係を検討します。消費財に加えて、あえて産業財のマーケティングを取り上げるのは、学生が普段意識しない業界や企業の活動を見渡すことで、就職活動を行うにあたって視野を広げておくことをねらいの1つとしています。ゼミナールのなかでは、グループ研究に加えて、学生自らが身近なケースを分析して他者に説明するという作業を繰り返します。今回はBゼミですが、要望があれば卒論の指導や、4年次にゼミ生が集える場を設定します。
 合宿や大学外での活動などについて学生の意見を取り入れながら、良き学びと出会いの場となるよう、ゼミナールを作り上げていきます。4年次の就職活動を控え、3年次に集中してゼミ活動に取り組みたい学生、課外活動や OB・OG 会の運営などにも積極的に携わる学生の参加を期待しています。
※グループ研究のテーマ(昨年度)
 秀逸なブランドを探して、ブランドブック(創業者、社長、職人、マーケター、営業、取引先、顧客など、そのブランドに関わる人を実際に取材し、ブランドの本質をまとめた本)を作成する。

※ゼミナールのウェブサイト
 https://sites.google.com/site/mitsutoshiotake/education/seminar

学生によるゼミナール紹介

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