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16年度学生によるゼミ紹介:林祥平ゼミナール

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人員構成

・4年生13名(1期生)
  経営学科 男子7名 女子6名
・3年生12名(2期生)
  経営学科 男子4名 女子5名
  国際経営学科 男子0名 女子3名

勉強内容&ゼミ活動

 今年度の林ゼミでは、経営学科の二年次に扱う授業である「経営組織論1」についてさらに深く学習していくものです。三年前期では、林先生の選出した教科書を使用し、経営組織論の基礎について輪読を行います。各週一人ずつ担当分野のパートをまとめ、発表、それについてのディスカッションを行っていくという授業形式です。
 また、輪読と同時にグループに分かれ、各班それぞれの好きな研究テーマを決定し、パワーポイントを使ってプレゼンテーションしていきます。
 このグループ活動がゼミでの主となる活動になっていくかと思われます。今年度の研究テーマとしては、「モチベーションの連鎖」「何故コミュニケーション能力に差が生まれるのか」「どのようにして'要領のいい人'が生まれるのか」「リーダーシップについて」などですが、いずれにしても経営組織論の観点からテーマを紐解いていき、問題解決に向け三年終了時までの一年間グループによる自主的な活動が求められてきます。
 また今年度の活動の一環として、ゼミ合宿はもちろんのこと、他大学ゼミとの合同ゼミや社会見学なども企画されています。

林祥平先生とは

 まず、他のゼミの先生方と比較してもとても若い方です。そのためゼミ生としてもコミュニケーションがとりやすく、質問をすれば丁寧な受け答えをしてくれたり、調べものに困っていれば読みやすい論文を教えてくれたりと、とても面倒見の良い優しい方です。講義の時とはまた違う林先生が見ることができます。

ゼミの雰囲気

 一言で表すとするなら「割と真面目」という人が多いかと思われます。課題に対してもそれぞれしっかりと取り組み、毎回の発表では回を重ねるごとに発表の出来が向上しています。しかし、ただ課題に取り組むだけのゼミというわけでもなく、先生を交えた飲み会など交流の機会も多々あり、砕けた雰囲気のあるいいゼミグループであると思います。

将来像や就職について

 まだ卒業生はいませんが、現在4年生は銀行・信金・不動産・商社・メーカー・保険系と幅広い業界で活躍する予定で、卒業論文執筆に励んでいます。

最後に

 林ゼミで取り扱う経営組織論では「コミュニケーション」や「リーダーシップ」、「モチベーション」など私たちの生活の中でも身近なテーマを主としています。身の回りにある組織行動を学習しておけば、近い将来社会に出て役に立つ場面にいくらでも遭遇するはずです。これからゼミを選考する皆さんが林ゼミについて興味をもってもらえることを期待しています。

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