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鳥居 宏史

noimage.png 鳥居 宏史 教授

プロフィール

学位:博士(経営学)

最終学歴:一橋大学大学院商学研究科

専門分野:会計学

主要研究テーマ:多角化戦略、管理会計システムの再構築、業績管理制度

主な社会的活動:公認会計士試験委員 (2005年度、2006年度、2010~2013年度)

主要担当科目

管理会計論、ゼミナール

所属学会・役職

日本簿記学会、日本経営数学会、日本原価計算研究学会、日本会計研究学会

主要な研究業績

翻訳 単著
『レレバンス・ロスト-管理会計の盛衰-』 ジョンソン&キャプラン著 白桃書房 1992.3
著書 単著
『入門管理会計(第2版)』 中央経済社 2011.2
著書 単著
『事業部制の業績測定』 中央経済社 2014.2
学術論文 単著
「事業部業績測定尺度としての残余利益の再検討」『会計』 2013.2
著書 共編
『複式簿記要論(第2版)』 高松正昭・鳥居宏史・藤田晶子編著 中央経済社 2009.3

ゼミナール紹介

演習のテーマ

管理会計

演習の内容

 「楽しい時間を過ごしたい」が私のモットーです。そして、「自分の意見を述べよう」がゼミ運営上のポリシーです。
 3年次ゼミは、管理会計の基本書にもとづいて、学生みずからによる報告と質疑応答形式で進められます。ピントが外れていても構いませんから、議論に積極的に参加する態度が大切です。ゼミ運営上のポリシーにのっとり、無発言の場合には罰金を課します(集めたお金は、モットーに従い、ゼミ生との楽しい時間を過ごすために利用されます)。なお、夏合宿では、夜更けまで一所懸命勉強するのが恒例です。4年次ゼミでは、各自が関心をもったテーマでの卒業論文の制作がメインになります。
 管理会計を学ぶ上で必要となる教養知識として工業簿記と原価計算は必須です。少なくとも日商簿記検定試験2級に合格することが要請されます(申し込み時点での合否は問いません)。1級、公認会計士試験などの資格試験合格を目指すゼミ生への相談も受けます。
 研究分野の性格から、現実の企業動向に興味があることが望ましいでしょう。モノづくりの本質やおカネの動きを実感するために、実際の工場見学やバーチャルな株式学習ゲームへの参加も予定しています(最近の例では、ビール・菓子などの食品工場や航空機の整備工場の視察や証券取引所の見学をしました)。
 ゼミの本質はもちろん勉強にありますが、仲間同士の親睦を図ることも重要な要素と考えています。学生企画によるフィールド・スタディ等の企画も歓迎します。

学生によるゼミナール紹介

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