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鵜殿 博喜

noimage.png 鵜殿 博喜 教授

プロフィール

専門分野:ドイツ文学・思想

主要研究テーマ:18世紀ドイツ敬虔主義、18世紀ドイツ文学

主要担当科目

ドイツ語、ゼミナール

所属学会・役職

日本ヘルダー学会 、日本ディルタイ協会、日本独文学会

主要な研究業績

翻訳 共著
『死と生』ヨルダン社 1980.9
翻訳 共著
『苦しみ』ヨルダン社 1985.3
翻訳 共著
『ディルタイ全集 第5巻 詩学・美学論集』法政大学出版局 2015.12
学術論文 単著
「ゲーテと旧約聖書」『ゲーテ年鑑』(日本ゲーテ教会)第41巻, 1999.10
学術論文 単著
「W.ディルタイにおけるPhantasieとEinbildungskraft」 『芸文研究』(慶應義塾大学芸文学会)第81号, 2001.12

ゼミナール紹介

演習のテーマ

ドイツの文化と社会

演習の内容

 3年次の春学期はドイツの社会、歴史、文化、生活、環境、自然等についての基本的な知識の獲得と、意見交換をしながら問題意識の拡大と深化に努める。秋学期は春学期に学んだ分野を掘り下げていくために、個人の関心に応じた研究の発表をおこない、プレゼンテーションの練習もおこなう。4年次の春学期は卒論執筆を念頭においたゼミ生個人個人の研究発表と個別指導をおこなう。場合によっては読書会形式をとることもある。秋学期は卒論指導が中心となり、中間発表等をとおして卒論の内容を具体化していく。
 ゼミの参加者の人数によってゼミの進め方は異なる。少人数ならば、基本的な勉強は同じであるが、個々人の研究発表に重点がおかれ、多人数ならばグループ分けして、グループごとの発表が中心となる。

学生によるゼミナール紹介

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