Fumiaki Ogawa
小川 文昭

プロフィール

学位文学修士

最終学歴東京外国語大学大学院外国語学研究科修士課程

専門分野中国語学

主要研究テーマ現代中国語の文法、言語過程説

主要担当科目

中国語、ゼミナール

所属学会・役職

日本中国語学会、中国語教育学会、全国漢文教育学会、日本中国学会

主要な研究業績
  • 著書 共著
    『言語過程説の探求』(第一巻) 明石書店,2004,12
  • 学術論文 単著
    「重ね型動詞について」『紀要』(明治学院大学外国語教育研究所) 第8号, 1998.3
ゼミナール紹介
演習のテーマ

社会科学とはなにか(滝村隆一を読む)

演習の内容

 滝村隆一著『国家論大綱第一巻(上)』(勁草書房、9180円)の輪読をゼミの主な柱とする。

 ゼミ生は毎回同書を読んで事前にレジュメ(要約)を提出してゼミに出席し、当該部分の内容について疑問点を出しあって同書についての理解を深める。それによって「社会科学」のイメージを豊かにすることを目指す。

 ほかにゼミの中で各自の作成するレポートについての質疑をする時間を設ける。春秋それぞれ1回のレポート(小論文)の作成を各学期の最終課題とする。

学生によるゼミナール紹介