Seminar Introduce
学生によるゼミ紹介

12年度学生によるゼミ紹介:高橋青天ゼミナール

人員構成
11人

何をどのように勉強しているのか

先生が担当する「計量経済学」と「応用計量」の授業を履修し、計量経済分析の手法とEViews という計量分析ソフトの実践的な使い方を学習する。ゼミでは、これらの学習と並行して、米国の大学で標準的に使われているStudenmund著『Using Economertrics』を輪読し、そこに掲載されている豊富なデータを使い計量分析に関してさらに実践的理解を深めることに勤めている。また、教科書の各章をゼミ学生が報告を担当し、報告のまとめ方や、口頭発表の作法を学んでいる。また、英語の教科書を使うことで、スキミングによる英語情報の素早い獲得能力などの英語力のブラッシュアップを図ることができる。

先生の特徴

学生を一人前の大人として扱ってくれる。そのため、報告態度などに関して厳しい指摘を受けることがある。

ゼミの雰囲気

現在、3年生のみのゼミであるが、4年次の秋学期に始まる卒論作成のために必要な計量分析を習得するために、かなりの学習量を要求される。そのためゼミ生同志がお互いに協力し合って学ぶという雰囲気が出来上がっている。

将来の夢や先輩の就職先、強い業界、OB会など

高橋ゼミでは、OBOGゼミを3か月に1回の割合で行い、バロー著『マクロ経済学』を輪読している。すでに5回開催され、6名ほどのゼミ卒業生が常時出席している。ゼミ生の就職先は、IT関連(NTT DATAなど)や金融関連(千葉銀行、駿河銀行など)が多い。