Social Activities
社会参加実習 2019年度学生による中間報告 1

学生と実習先の基本情報

  • 2年生女子
  • 実習団体名:認定NPO法人地球市民の会ACTかながわ
  1. 実習先を選んだ理由

     大学生になり、これから就職もひかえており、まだ就職先もあまり明確には決まってはいないのですが国際関係に就きたいと思っているので国際の問題についてなどもっといろいろ知りたいと思ったからです。また社会にでるための経験をしておきたいと思ったからです。

  2. 目標

     ボランティア活動への参加を通して、自発性や行動力を身につけて、自分から率先的にボランティアをしていきたいです。また、ボランティアをする際に色々な人と関わるため、価値観や世代の異なる人とのコミュニケーション能力も身につけていき、自分自身も成長させていきたいです。

実習の感想文

  1. 実習をして楽しかった点

     実習を通して、最初はボランティアで何をするのか不安なこともありましたが、一緒に活動していく色々な人と関わりを持ち、国際について知らなかったことがたくさん知れたり、国際問題について色々な人とお話するのがとても楽しかったです。人によってさまざまな話を聞けておもしろかったです。実際に海外に行ったボランティアの人の体験談や経験談を聞き、国際ボランティアをしたことで現地の大人から子供までのさまざまな人々が喜んでくれたり、生活が少し豊かになったり、教育支援をしたことで知識が増え、実際に現地の学校の先生になったり、良い職場先に就けることができたという話を聞き、私まで嬉しくなりました。人と人が支えあっていくことはとても大事だと実感することができました。また、実際にタイフェスティバルというイベント会場でのボランティアでは、タイの人々が作ったものを販売し、おすすめしたり紹介して、買って下さりそれらの売り上げが実際にタイの子たちの教育費の支援に繋がることが、とてもうれしかったです。私も国際協力に少しは貢献することができたのだと実感できました。もっとボランティアで貧しい子供たちに支援をしたいと思いました。

  2. 実習をしてつらかった点

     実習を通して、つらかった点は、ボランティアイベントのためのさまざまな備品やグッズなどの準備です。数を1つ1つ数えたり、種類を合わせたりして、すべての品物に袋詰めするなど地道な作業が多く、想像以上に大変でした。また、暑い中、ボランティアイベントで物をアピールし、売るのも大変でした。しかし、それも国際協力につながると思ったので一生懸命やり遂げようと思いました。また、実際に国際問題のお話を聞き、世界中には貧しい人々がたくさんいて、生活することが大変なことや、学校に通うことができなく子供のころから働かせられていたなどのお話を聞き、同じ地球に住んでいる人間なのにここまで格差があることに辛くなりました。それと同時に私たち日本人はとても恵まれている環境にあり、幸せであることを実感しました。

  3. 動機シートに対して実際にできた点、できなかった点

     実際にできた点は、ボランティアを通して色々な人と関わったので、価値観や世代の異なる人とのコミュニケーション能力を少しは身につけられたと思いました。国際のお話をしているときに、さまざまな違う考え方や意見をみんな持っていて色々な視点があるのだと思いました。また、知らなかったことがたくさん知れて貴重な経験になったと思いました。また、できなかった点としては、あまり自発性を持って行動ができなかったと思います。活動内容や言われたことに対して受動的に活動をしていたので、もっと自分から動いたり、聞いたりしてボランティア活動をおこなえれば良かったです。自分で何をすればよいか考えられるようにしたいです。そしててきぱきと行動をして貢献できるような仕事をさらに増やしていきたいです。また、いつもお話を聞いているばかりなので、自分でも、もっと国際問題について考え、自分の意見や考えなどをボランティア活動で関わるさまざ まな人に伝えられるようにして、国際についてもっと深く考えていきたいです。さらに、ボランティアを通して自分にできることを積極的に行っていきたいです。

  4. 残り一ヶ月間でなにに挑戦したいか

     残り一か月といく短い期間ですが、ボランティア活動で挑戦したいことは、できなかった点にあったように、自発性や行動力をもっと実践することです。もともと私はあまり自発性がなかったのですが、ボランティアを通して色々なことに自分から行動していきたいと思うようになりました。自分から何をすれば国際協力につながるか、まずは世界の国の問題や事情をもっと知るべきだと思いました。せっかくボランティアをしていてもその国のことを知らなければ、何のためにしているかなど現地の人の気持ちなどもわからないと思います。知ることから、もっと責任感を持ったり、自分の立場についても考えることができ、世界の貢献につながると思います。気持ちの持ち次第でボランティアの意力も変わってくると思います。次に、ボランティア活動のことや国際問題についてもっと色々な人に伝えられたら良いと思いました。私も今回のボランティア活動を通してしらなかった国際問題をたくさんしれました。こどもが学校に行けず、働いていることや、人身売買をされていることや、まともな生活ができなくご飯が食べれず、餓死してしまう人たちもいることを聞き、驚きました。日本ではありえないことですが、世界の多くの人々がこのような過酷な状態にいることを放っておくことはできないと思います。もっとみんなが国際の問題をしり、協力する人が増え、少しでもよくなれば良いと思いました。伝えることは大変ですが、身近な友達や家族や先輩などに話していきたいと思いました。残り少し、今までの反省点は改善をして、できたことはさらに良く実践できるようにして、ボランティア活動をもっと熱意を持って真剣に取り組んでいきたいです。