Kuniyoshi Saito
斉藤 都美

プロフィール

学位経済学博士(東京大学)

最終学歴東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学

専門分野実証産業組織論

主要研究テーマ

  • 実証産業組織論のトピックスについて幅広く研究している

教員個人のHPKuniyoshi Saito’s Homepage

主要担当科目

産業組織論、ビジネス・エコノミクス

所属学会・役職

日本経済学会

主要な研究業績
  • 学術論文 単著
    Kuniyoshi Saito (2019): “Lighthouse Provision in Premodern Japan”, Economic Inquiry, forthcoming.
  • 学術論文 共著
    Kuniyoshi Saito and Daisuke Tsuruta (2018): “Information asymmetry in SME credit guarantee schemes: evidence from Japan”, Applied Economics, 50(2), pp.2469-2485.
  • 学術論文 共著
    Kuniyoshi Saito, Takaaki Kato, and Tetsuya Shimane (2010): “Traffic Congestion and Accident Externality: A Japan-U.S. Comparison”, The B.E. Journal of Economic Analysis & Policy: Vol. 10: Iss. 1 (Topics), Article 14.
  • 学術論文 単著
    Kuniyoshi Saito (2009): “Evaluating Automobile Safety Inspection Policy Using Auto Insurance Data”, Contemporary Economic Policy, 27(2), pp.200-215.
  • 学術論文 単著
    Kuniyoshi Saito (2006): “Testing for Asymmetric Information in the Automobile Insurance Market under Rate Regulation”, Journal of Risk and Insurance, 73(2), pp.335-356.
ゼミナール紹介
演習のテーマ

産業組織論、ビジネス・エコノミクス

演習の内容

3年次:
 経済学の入門テキストを輪読したのち、産業組織論あるいはビジネス・エコノミクスの教科書を輪読する。教科書はゼミ生と相談のうえ決定する。また時事問題をテーマにディスカッションを行う。

4年次:
 各自テーマを決めて卒業論文を執筆する。また時事問題をテーマにディスカッションを行う。

 応募条件は、①学問に対する関心があり、②他のゼミ生とのコミュニケーションを大切にし、③卒業論文を執筆すること、である。

学生によるゼミナール紹介