Seminar Introduce
学生によるゼミ紹介

12年度学生によるゼミ紹介:西尾敦ゼミナール

演習の内容

はじめまして、ここでは、西尾敦先生の受け持っているゼミの紹介をさせていただきたいと思います。

私たち西尾ゼミは主に統計学の研究を扱っています。授業では、「SNA統計入門」という教科書を使い、SNAの基礎について学ぶとともに、今の日本の経済についても教科書と照らし合わせて考えていきます。また「R」という統計ソフトを使っていき、さまざまなデータを参照して、それを「R」によって検証し、さまざまな結果を導き出します。現在は、教科書の各単元ごとについて、各自でパワーポイントにまとめて発表し合い、先生がその発表の補足をするという形で授業が進んでいます。また夏にはゼミ合宿も行う予定であり、精力的に活動を行っています。

現在の西尾ゼミは、四年生が八人、三年生が六人の計十四名で活動しております。四年生、三年生ともに比較的少人数で活動していることから、ゼミの雰囲気は、明るくゼミ生のみならず、先生との仲もよく、授業前、授業後には明るい会話をたくさんしております。授業はみな真面目に取り組んでおり、同じゼミ生同志で、積極的な意見交換などをしてたり、わからないことを教え合ったりしています。また、授業もただ固く真面目にというわけでなく、時折、冗談など交えて進んでいて、とても和やかな雰囲気の中、授業が進んでいます。

そして、西尾先生の特徴ですが、一言で表しますと優しそう、人が良さそうという印象をもちます。基本的にゼミ生の発表の際には、黙って聞いてることが多いんですが、発表中に何かミスがあったり、わからないところがあったりすると、詳しく、丁寧に解説してくれます。また、ユーモアにあふれた一面もあり、いろいろな楽しいお話を聞かせてくれます。

西尾ゼミの卒業生の進路ですが、主に情報、通信、金融、保険など、様々な企業に進んでおります。西尾ゼミでは、統計ソフトを使うことから、パソコンの使い方やデータの情報処理などの学ぶことができ、それも就職へとつながる一つなのではないかと考えます。

以上で西尾ゼミの紹介を終わりました。統計学やパソコンソフトなどに興味のある方は是非西尾ゼミにお越しください。きっと何か得るものがあると思います。新しいゼミ生をお持ちしています。