Seminar Introduce
学生によるゼミ紹介

14年度学生によるゼミ紹介:手塚奈々子ゼミナール

演習の内容

こんにちは!私達手塚ゼミでは、メンバー4人と手塚先生の合計5人で活動をしています。活動内容は前期・後期ともに『イタリアのキリスト教文化』というテーマに沿って学習しています。

手塚ゼミでは、遠藤周作著「聖書の中の女性たち」と川下勝著「アッシジのフランチェスコ」の二冊の本を扱います。毎回指定された箇所を読んできて、それぞれの意見を交換したり、分担された箇所について発表をしたりして勉強を進めています。同じ本の同じ箇所を読んできても、皆違ったことを感じます。色んな意見を聞くことは、とても新鮮でためになります。学期末にはレポート課題があり、手塚先生に相談したりしながら進めることができるので、レポートの作成が身につきます。手塚ゼミでは体験学習として四ツ谷にある教会のミサに出たりします。他にもイタリアのキリスト教や文化、芸術などに関するビデオの鑑賞もあります。春と秋に少なくとも1回ずつの親睦を深めるコンパがあります。また夏には合宿の計画などもあります。

手塚先生はとてもよく笑う、おしゃべりが好きな、親しみやすい先生です。ゼミ生の意見を否定せずに理解してくれて、わからないことは分かりやすく詳しく教えてくれます。ちょっとした質問にも色んな角度から答えてくれて、ゼミ生が理解を深めるのをサポートしてくれます。手塚先生はイタリアとキリスト教とサッカーの話になると特に熱が入ります。先生との会話は常に新しい発見があり、とてもためになります。

ゼミの雰囲気は先生を中心に明るく意見が出しやすい雰囲気です。ゼミ生も4人で多くはありませんが、個性豊かなメンバーが揃っていて、全員仲がいいです。ゼミの最中は皆真剣に回りの意見を聞いて発表や議論を集中して行っています。色んな意見から話が膨らんでいくとあっという間に時間が終わっていることもあります。ゼミの前後はゼミ生同士でふざけた話をしたりして盛り上がっています。コンパでは先生とゼミ生で交流を深めて、盛り上がれる楽しい時間をすごすことができました。

手塚ゼミではキリスト教に特別詳しくなくても、文献や先生の話はスムーズに入ってきます。先生はキリスト教の知識もそうですが何をゼミ生が感じたかというのを大事にしてくれます。ゼミは自分の意見を出し合うことで人前で発表する力が鍛えられる環境で、他の授業とは違うことを学べますし、多くの良い思い出になるものだと思います。手塚ゼミは多くの人にオススメできるゼミです。
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