Seminar Introduce
学生によるゼミ紹介

16年度学生によるゼミ紹介:手塚奈々子ゼミナール

演習の内容

こんにちは!手塚ゼミは今年度、メンバー二人と手塚先生の合計三名で活動しています。このゼミは、前期、後期ともにイタリアのキリスト教文化というテーマに沿って学習を進めています。

キリスト教を学ぶにあたり前期は、遠藤周作著「聖書の中の女性たち」の一冊の本を扱います。そのほかにもイタリアの地域に関するDVDをみて意見交換をしたりします。

学期末にはレポート課題もあり、手塚先生が添削してくれるのでプレゼン能力やレポートの書き方が身につきます。そのほかに毎週指定された箇所を読んできて要点をまとめ自分の意見を述べます。自分の感じたこと、考えたことをまとめて言葉にする力をつけることや他のゼミ生の自分とは違う視点の意見や感想を聞くことは毎週とてもためになります。またPowerPointや原稿等を使った発表もあり、様々な形で自分のプレゼンテーション能力を高めることが出来るゼミです。

手塚先生は温厚でとても明るく、表情豊かでよく笑い、とても話しやすく親しみやすい先生です。自分の意見や考えを発表する機会が多い中、ゼミ生の話しをとても真剣に聞いてくれて、学生の意見を否定せず受け入れてくれます。基本的な疑問・質問にもとても丁寧に解説をしてくれます。一つの質問をしたら様々な答えをくれるとても知識の豊富な方です。イタリアのキリスト教文化に関する知識のみでなく趣味が豊富な方なので話していて話題が尽きることがなく、とても楽しい時間を過ごせます。楽しく授業をすることができるので、あっという間に授業が終わってしまうように感じます。

ゼミの雰囲気はゼミ生が少ないながらも、とても充実した時間を過ごせます。もっとたくさんの人数がいれば合宿なども行われます。ゼミ生が二人でも毎週時間が足りないと思うほど盛り上がるゼミなのでメンバーが増えれば更に活発な楽しいゼミになると思います。ゼミでは基本的に意見交換が多いため、人の前で自分の考えをうまく発表する力や自分とは違った価値観を受け入れるディベート力を養うことができるゼミになっています。

何よりもこのゼミは楽しく成長できるゼミです。