Seminar Introduce
学生によるゼミ紹介

20年度学生によるゼミ紹介:手塚奈々子ゼミナール

みなさんこんにちは。
まずはこのゼミ紹介を読もうとしてくれてありがとうございます!!

手塚ゼミはBゼミ(所属している学生が1年で活動を終えるゼミ)なので、4年生はいません。
今年度の手塚ゼミは、学生1人と先生の合計2名で活動しています。手塚先生は国際経営学科に所属している先生ですが、私は経営学科の学生です。国際経営学科の学生しか入れないわけではありません。
1対1でゼミはきつそうだな…と思うかもしれませんが、そんなことは全くありません!
手塚先生はとても気さくな方で、授業はもちろん真面目に行いますが、授業の合間にお互いの近況についてお話したり、お互いの好きなぬいぐるみの話をしたりするので、とても楽しい授業時間になっています。

授業の内容は、キリスト教に関するもので、前期はキリスト教の新約聖書に当たる部分とその内容をもとに描かれた絵について学んでいます。後期はもっと絵について深く学習していく予定です。
遠藤周作著『聖書の中の女性たち』という聖書に出てくる女性について語っている本をまず読み、レポート作成や先生との意見交換を行います。
日本聖書協会発行『アートバイブル』を毎週指定された箇所を読み、感じたことなどを先生と共有します。
前期後期ともに自身の考えたことをまとめて、自身の好きな方法でプレゼンテーションを行います。自分の意見を述べる機会はとても多いと思うので、自分の感じたことや考えを、上手に人に伝えるための能力は獲得できると思います。
コロナウイルスの影響で対面授業ができておらず、オンラインでビデオ通話を使用して授業を行っています。ですので、後期は実際に教会に行ってみたり、キリスト教にまつわる行事に参加してみたりする予定です。

今年度のゼミは学生が1人なのですが、多くの学生がゼミに入っていれば、親睦会や合宿なども行われるそうです。知り合いや友人を誘って加入すれば、効率的な議論の仕方を知ることができたり、リーダーシップを身につけたり、社会に出てからも自身の強みになる力を身につけることができると思います。

キリスト教に対して関心がある方が望ましいとは思いますが、造詣が深い必要はありません。キリスト教信者でなければいけないわけでもありません。否定的な意見があれば議論が膨らむこともあります。他者と意見が完全に一致する必要はありません。様々な意見が飛び交い議論を行うのがゼミというものです。多くのことを学び成長できるように、フレンドリー精神に満ち溢れた手塚先生と、楽しくゼミの活動をしませんか?