Field Study of
Economics Department

経済学科のフィールドスタディ

2025年度 <ハワイFS> 学生報告8

経済学科のフィールドスタディでしか得られない貴重な経験と学び

事例研究 A の授業を受けている人の中で仲のいい友達もほとんどいなく、久しぶりの海外、英語もペラペラではなく、いろいろと不安でした。ですが、帰国後は本当に行ってよかったと心から感じています。ただの旅行では経験できない学びがたくさんありました。
 まず、海外の大学に滞在するのは初めてで、あの広大な緑に囲まれた敷地に足を踏み入れた瞬間、とてもワクワクしました。授業は経済にまつわるトピックや自分が事例研究で調べたトピックなど、関心のあるものが多くどの授業も興味深かったです。英語の授業もプレゼン向けの構成となっており、最終日のプレゼンに活かすことができました。現地の先生方もフレンドリーで優しい方々でした。明治学院大学から 1 年間ハワイ大学に留学されている方ともお話ができ、貴重な体験談を聞くことができました。
 アクティビティもたくさんありました。特に印象に残っているのは、Japanese Cultural Center でなぜ日系の方が多いのか歴史を学んだことと、ハナウマ湾で教育プログラムを受講したことです。教育プログラムでは環境問題により深くアプローチすることができました。その後シュノーケリング体験もしました。
 今回、1 日中予定がないフリーデイは 2 日間ありました。さらに授業は基本 16:30 前後までありますが昼すぎに終わる日も少しあり、観光もたくさんできました。ダイヤモンドヘッド登頂、アラモアナセンター、モンスターの壁画、ワイキキビーチで毎週金曜日に行われる花火鑑賞、さらには「天国の海」とも呼ばれるラニカイビーチまで行きました。またグルメも、ロコモコ、ポキ、パンケーキ、丸亀製麺、バーガー、マラサダ、ステーキ、ガーリックシュリンプ、アサイーなど、とても満喫できました。アサイーはお店によってかなり違うので、食べ比べもおすすめです。4 店舗巡りました。最終日には現地でお世話になった先生方と一緒にディナーへ行きました。そこのイタリアンもとても美味しかったです。
 今回は甲南大学の方と同じプログラムで、関西の方と交流できたのも新鮮で面白かったです。
 もし英語が話せないから迷っているという方がいたら、その理由なら絶対に行った方がいいです。街中でも完璧な英語じゃなくても、ジェスチャーなどで案外通じます。海外の方と話せる貴重な機会が、この旅にはたくさんありました。
 全てが新鮮で、貴重な体験でした。現地でお世話になった先生方、大村先生、メンバーのみんな、本当にありがとうございました。

◎今後参加される方へ
リンカーンホールという寮に泊まらない場合、また春に行かない場合は異なる部分もあるかと思いますが、ぜひ参考にされてください。
*意外と持って行って良かったもの
・ハンガー(2 人部屋だと絶対に足りません)
・風呂桶(現地のシャワーは固定式で煩わしく、現地で桶の代用品を購入しました)
・ボックスティッシュ
・味噌汁
*コインランドリー 洗濯は 1.75 ドル、乾燥は 1.25 ドル
*冷房はありませんが扇風機はあります。寝る時は薄い長袖長ズボンのパジャマでちょうど良かったです。
*日本の製品が恋しくなったら、アラモアナセンターから徒歩でアクセスできるドン・キホーテにいろいろあります。
*日本食スーパーのようなところは大学からギリ歩いて行ける距離にあります
*マラサダの有名店は大学からバスで 10 分程で行けます
*「1930」と書かれた某有名コーヒーチェーンのお店は大学から歩いて行ける距離です