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学生によるゼミ紹介

26年度学生によるゼミ紹介:飯田浩司ゼミナール

人員構成
2026年度は4年生が経営学科の女子10名、男子6名の計16名、3年生が経営学科の女子7名、男子3名の計10名で活動しています。
男女の割合的に女の子が多いため温かく落ち着いた雰囲気があります。

学習内容
飯田ゼミでは、コンテンツビジネスについてビジネスと法律の両面から学んでいます。出版、音楽、映画など幅広いコンテンツ産業を対象に、業界の仕組みや課題について理解を深めるとともに、特に著作権法を中心とした法的な視点からコンテンツビジネスを考察します。専門的な内容も扱いますが、基礎から学ぶことができるため、コンテンツ業界や著作権に関する知識を着実に身につけることができます。

3年次には著作権法の基礎を学んだ後、その知識を活用したレポート作成や、グループごとに各コンテンツビジネスについて調査・発表を行います。また、ディベートを通じてさまざまな立場から問題を考察し、自分の意見を論理的に伝える力を養います。

4年次には引き続きディベートに取り組みながら、卒業論文のテーマを決定し、資料収集や研究を進めます。本格的な執筆は夏休み明けから始まり、12月頃に完成した論文を提出します。先生も就職活動との両立に配慮してくださるため、無理なく卒業研究に取り組むことができます。

また、学外での現場見学も積極的に行っています。3年次にはレコーディングスタジオの見学や、4年次にはテレビ局への見学を予定しています。実際の放送現場で生放送の様子を見学したり、バラエティ番組のスタジオを案内していただいたりするなど、授業だけでは得られない貴重な経験を通して、コンテンツビジネスへの理解を深めています。

先生の特徴
飯田先生は、明るく親しみやすい雰囲気が特徴の先生です。楽器演奏や写真、バイク、探検など多くの趣味を持つ非常にアクティブな方で、授業中には休日の体験談や訪れた場所についてお話ししてくださることもあります。そのため、学生も気軽に質問や相談がしやすく、和やかな雰囲気の中で学ぶことができます。

ゼミの雰囲気
飯田ゼミは、学びと交流のどちらも大切にしているゼミです。親睦会や飲み会、BBQなどのイベントは学生が主体となって企画しており、ゼミ生同士が交流を深める機会が多くあります。私自身も、ゼミに入ってすぐに行われた親睦会を通して、自然と周囲の人と仲良くなることができました。

また、先生をはじめとして趣味が豊かな人が多いことも特徴です。音楽やスポーツなどさまざまな趣味を持つ学生が在籍しており、授業以外でも共通の話題で盛り上がることができます。

ゼミ生は優しく親しみやすい人が多く、和やかな雰囲気の中で活動しています。一方で、授業や発表、ディベートには真剣に取り組んでおり、「遊びも学びもメリハリを持って取り組めること」が飯田ゼミの大きな魅力だと思います。

ゼミ生の将来の夢や先輩の就職先
飯田ゼミの学生は、コンテンツビジネスに関心を持つ人が多い一方で、将来の進路はさまざまです。就職先も広告代理店や出版、メディア関連企業などのコンテンツビジネスに関わる業界だけでなく、金融、商社、IT、コンサルティングなど幅広い業界にわたっています。

ゼミHP
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