Seminar Introduce
学生によるゼミ紹介

26年度学生によるゼミ紹介:中野聡子ゼミナール

4年生による紹介文

中野ゼミでは、アダム・スミスの『国富論』を中心に経済思想史を学び、その考え方を現代の経済・社会問題と結び付けながら議論を行っています。発表の機会が多く、自分の考えを論理的にまとめて伝える力や、多様な視点から物事を考える力を養うことができます。
 ゼミは真面目に学ぶ姿勢を大切にしながらも、気軽に質問や意見を交わせる話しやすい雰囲気が魅力です。
 また、夏にはゼミ合宿を実施し、普段の活動とは違った環境で交流を深めています。
 経済学の知識だけでなく、考える力や伝える力を身に付けたい人、仲間と切磋琢磨しながら成長したい人におすすめのゼミです。

3年生による紹介文

中野ゼミナールでは、主に経済学の理論と思想史を学んでいます。教科書は、瀧澤弘和著『現代経済学-ゲーム理論・行動経済学・制度論-』を使用し、経済学の知識を深めています。授業では、この教科書を2人1組で各章を担当し、内容をかみ砕いてゼミ生に発表しています。発表を行うことで、経済学の知識を深め、自分の言葉で説明する力がつきます。経済学史といわれると暗記と思いがちですが、中野ゼミではただ暗記するのではなく、経済学の発展を学び、論理的に説明する力を身につけることができます。この能力は就職活動にも役立ちます。
 先生は、おしゃれで親しみやすく、とても気品高いです。授業の雰囲気はみんな真面目に取り組み、発表を聞いています。発言する機会が多くあり、意見交換が盛んです。そこには世間話が入ることが多くあり、笑いが生まれることも多くあります。
 勉強を楽しく行うことも大事ですが、中野ゼミに入る1番の魅力は、多くの新しい友人ができ、新たなコミュニティーで親睦を深めることだと思います。