Takashi Suzuki
鈴木 岳

プロフィール

学位博士 (Ph. D.)

最終学歴米国Rochester 大学経済学部

専門分野理論経済学、政治哲学

主要研究テーマ一般均衡理論、公正としての正義

主要担当科目

初級ミクロ経済学、ゼミナール

所属学会・役職

理論・計量経済学会、日本哲学会、日本倫理学会、数理経済学会評議委員

主要な研究業績
  • 著書 単著
    General Equilibrium Analysis of Production and Increasing Returns, World Scientific, 2009
  • 学術論文 単著
    Core and Competitive Equilibria for a Coalitional Exchange Economy with Infinite Time Horizon, Journal of Mathematical Economics, 49, 234-244, 2013
  • 学術論文 単著
    A Coalitional Production Economy with Infinitely Many Indivisible Commodities, Economic Theory Bulletin, 4(1), 35-52, 2016
  • 学術論文 単著
    Welfare Analysis of a Market Model with External Increasing Returns and Differentiated Commodities, Theoretical Economics Letters, 7, 63-78, 2017
  • 学術論文 単著
    A Simple Model of the Difference Principle, Theoretical Economics Letters, 8, 1869-1888, 2018
ゼミナール紹介
演習のテーマ

政治哲学

演習の内容

 M.サンデル著「これからの正義の話をしよう」(早川書房)の輪読を通じて、政治哲学の問題を議論する。

 ゼミの最初の時間に、各自の担当箇所・順番を決める。後はそれに従って担当者が 自身の責任箇所を説明し、他のゼミ生は質問や意見を述べ、また関連する様々な(哲学的・現実的)問題について議論することになるだろう。自分の発表の番でない週でも、なるべくテキストを自身で読んでおいて、積極的にゼミでの討論に参加することが望ましい。