Faculty of Econommics
経済学部15年3月卒業生のための「就活ワークショップ」開催案内

2013年10月18日

経済学部15年3月卒業生のための「就活ワークショップ」開催案内

経済学部長

就活(企業側から見ると採用活動)は、3年生の12月より始まります。就活は、準備を重ねて適切なスタートを切ることが成功の秘訣であると言われています。

就活のスタートは、自己分析・自己理解により、自分の適性を判断して狙うべき企業・業界を絞り込むところから始めます。そして、会社説明会に参加し、ES(エントリーシート)を提出し、選考に向けた履歴書を作成し、数回の面接を受けるという最終選考に向けたプロセスを歩むこととなります。

そこで、経済学部では、来る11月16日(土)より、就活に係る活動を実践的に支援する「就活ワークショップ」を3年生対象に行います。就活は、自らその実践を行い、そして、「内定」という結果を得ることが必要です。そこで、このワークショップでは、自己PR書を作成して自己分析・自己理解を深め、企業訪問・企業説明会に参加して狙うべき業界・企業を明確にし、結果として希望する企業に就職する為の活動を支援します。ESの添削、模擬面接は、個別性が高いために、このワークショップでは、10人程度のチームに分けて、グループワークと共に個別指導も行います。

講師・活動支援者は、大手企業で人事・採用に関わった方々が担当します。また、そのうち 1 人は親子2代の本学経済学部卒業生であり、親身になって指導してもらえます。

募集要領とワークショップの詳細は、下記の通りです。特に、就活に不安がある方は、就活に勝ち残るために、是非この「就活ワークショップ」への参加をお勧めします。全 7 回を予定していますが、出席は義務ではありませんので各自の活動スケジュールにあわせて参加してかまいません。気軽に応募してください。

  1. 募集要領

    • 募集定員:40名
    • 募集締切日:11月13日(水)
    • 申し込み方法等については、ポートヘボンをご覧ください。
  2. 就活ワークショップの日程

    • 1回目 11月16日(土) 1253教室

      •  【3時限】

        • 就活ワークショップの概要説明
        • 体験談発表(14年4月入社予定者4名)
        • 企業選びのポイント(説明会参加に向けて)
        • 自己PR書作成ガイダンス(自己を知り、どの様な仕事ができるか)
      •  【4時限】

        • グループ分け
        • グループ内懇談
        • 自己PR書作成指導
    • 2回目 11月30日(土) 1255教室

      •  【3時限】

        • 自己PR書完成指導
        • 企業接触状況の確認と今後の対策
      •  【4時限】

        • 希望企業・業界に基づく自己PR書内容の調整
        • 企業エントリーのポイント
    • 3回目 12月14日(土) 1455教室

      •  【3時限】

        • 説明会等の参加(予約)と個別企業へのエントリー状況の確認
        • 参加者情報共有
      •  【4時限】

        • (業界ごと)グループ模擬面接と指導・支援
    • 4回目 1月11日(土) 3203教室

      •  【3時限】

        • ターゲット企業(業界)の選定支援
        • 自己PR書と希望企業(業界)に合わせた自分の売り込みの方向性の確立
      •  【4時限】

        • 模擬面接、グループディスカションと個別指導
    • 5回目 2月22日(土) 3203教室

      •  【3時限】

        • 最終希望企業群と取組状況の確認
        • 希望企業の合格に向けたエントリーシート作成指導、自己PRの方向性最終確認
      •  【4時限】

        • 模擬面接、グループディスカションと個別指導
    • 6回目 3月15日(土) 3203教室

      •  【3時限】

        • 取組状況の確認と模擬面接、グループディスカション
        • 参加者の情報共有
      •  【4時限】

        • 状況に応じた個別指導
    • 7回目 3月29日(土) 別途ご案内

      •  【3時限】

        • 取組状況の確認と個別指導
      •  【4時限】

        • 状況に応じた個別指導 ※7回目終了後も、講師・活動支援者とEメール等での相談は可能です。

  • 講師の先生方

  • ワークショップの様子