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2020-report


2020年度インターンシップ実習報告

2020年度の「インターンシップ講義」の授業は、新型コロナウィルスの影響により、年間を通じてオンデマンド型遠隔授業となり、424名の履修生が学習しました。
また「インターンシップ実習」は、新型コロナウィルスの影響で企業の受け入れに影響があり、残念ながら休講することとなりました。

学年別受講者

*離脱者は除く

2020秋学期講義内容

参加した学生の声(「インターンシップ講義のアンケート・自由記載コメント」から)

    (春学期の履修生コメント)

  • 就活という漠然としたものに、どのように取り組んだら良いのか不安があり、またコロナウイルスの影響で校舎で授業を受けることができないため、大丈夫なのか、就職に不利にはならないのかと不安が募るばかりでした。ですが、どのような人生を歩みたいかという自分の興味を知ることから始まり、ワークルール、女性にも注目していただき、また企業が求める人材についてや社会人基礎力の向上方法などこれから自分がどのように行動していけば良いかの道しるべを立てることができたと思います。春学期とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
  • 講義を通して、大学生のうちに養っておく必要のある能力や、社会で必要な知識、社会人として必要な能力を理解することができた。就職活動について、あまり深く考えたことはなかったが、講義で学習したことを基にして、就職活動に備えられるようにしたい。特に、授業で扱った社会人基礎力で、自分に足りていないことを中心に、能力を向上させることが重要だと思った。コミュニケーション能力も大切であるため、普段の生活の中で身につけるよう、心がけたい。また、できているからといって油断せず、その他の能力に関してもさらなる向上を目標にすることが必要だと考えた。同様に、クリティカルシンキングの方法についての学習もして、エレベーターの問題では、まだまだ考えが甘いことに気づいた。様々な面から考えるようにして、課題解決能力を鍛えて、「自ら考え行動し挑戦する人」を目標としたい。このようなことは、就職活動の際に活用できるのではないかと思った。
  • 今学期はオンライン授業であったが、先生が実践的なことを具体的に教えて下さり、段階的なプロセスを踏みながら自分の将来についてじっくりと考えることができた。ただ職業や就活についてのことだけではなく、働くにあたって知っておくべき労働法や社会保険、厚生年金などの金銭関係のこと、社会人として何が求められるかなどが学べたことは私にとってとても大きかった。これらのことは知っている必要があるが、なかなか自分でこの知識が必要であると気づくのは難しくまた学ぶ機会もないからである。はじめは2年生でインターンシップなんて早いなと思っていたが、就活の制度が変わる今、以前よりももっと早め早めの行動が求められるため、今回この授業を履修したことはとても良かったと感じている。この授業で学んだことを最大限に生かし、自分が行きたい業界に就職できるよう、努力していこうと強く思う。短い間でしたが、ありがとうございました。先生の授業で私の将来に対する意識は確実に上がりました。悔いのない大学生活を送ろうと思います。
  • コロナウイルスの影響でインターンシップが中止されたりなど就職活動についての不安が大きくなる中で、このインターンシップの授業を通して就職活動について深く考えることができ、どうしようと嘆くのではなく、今できることを実践していこうという考え方に変えるとができました。

    (秋学期・火曜の履修生コメント)

  • 今後の就職活動に少しでも生かすことができればいいなと思い「インターンシップ講義」を受講したが、資料豊富なスライドと分かりやすい先生の説明で今まで知りたくても知ることができなかった社会に対応するための知識を学ぶことができた。一回一回の授業が本当に自分の身になるものばかりで、毎回この講義を受けるのを楽しみにしていた。また毎週課される「今週の出来事」に取り組むことで、現在の政府の動向や経済状況の変化について触れることができ、課題が出されなくても自分でニュースや新聞を読む習慣ができた。この授業で学んだことを十分に生かして、将来胸を張って仕事ができるような社会人になりたいと強く感じた。今までご指導ありがとうございました。
  • まだ2年生の私にとって就職活動というのはまだまだ先のことだと思っていました。なんとなくどういたものなのか知るために取ってみた講義でしたが講義を受けていくにつれて、自分の中で焦りも出てきました。働くということを通じて何を得られるかは自分次第ですがまだ私には何になりたいかが全く決まっていませんでした。しかし講義内でほんの少しでも興味・関心があることから育てていくというのを聞いてから意識して生活してみました。その中で私は小さなことでもいいので食に関する仕事に就きたいと思いました。そして様々なことを調べるうちにどのような資格が役に立つのかなども分かってきました。1年後の就職活動はもちろんのこと、少しでも社会に出てからの可能性を広げるためにも今のうちから準備をしていこうと思います。 この講義を受けて知識が増えるとともに自分の中の働くことへ対する意識に変化がありました。本当にありがとうございました。
  • この講義では、社会に出るにあたって必要な能力や企業が求める人材、就活にあたっての必要なことなどをパワーポイントを使ってわかりやすく教えていただきました。この授業を聞いて私はもっとここをこうしていくことが必要なのではないかといった自己分析をするようになったり、就職について深く考え始めるようになりました。また、課題にあった就活に向けてのエントリーシートも普通なら書く機会はないと思うのですが、この授業のおかげで本番を見据えて書くことが出来ました。これはすごいいい経験になりましたし、これを修正して本番では、よりよいものを書いていけたらなと思いました。半年間ありがとうございました。
  • この講義では、就活をする際や社会人として働くうえで大切になってくることを多く学ぶことができました。 特に社会人としてのスキルなどは普段学ぼうと思っても、なかなか学ぶことができないものです。だからこそ、社会人になって必要なスキルや考え方を学ぶことができるこの講義は、私にとっって大変良い機会となりました。 また、社会に出ていくうえで必要なスキルや思考法はもちろん、心の持ちようやメンタル面についても深く学ぶことができ、とても良かったです!

    (秋学期・木曜の履修生コメント)

  • この講義を通して、現在、社会がどのように変化しているかがよくわかった。毎週の課題において、新聞を見る機会を与えていただき、自分なりにそれぞれの社会現象がどのような影響があるのかを考えることができた。このことは就職活動においても重要であると考え、就活前にこのような取り組みができてとてもよかった。また、毎週のスライドにおいて、企業が求める人材やそもそも会社とはというのを、分かりやすくスライドにまとめくださったので、インターンや就職に向けて、会社というものを想像しやすかった。
  • 毎回、パワーポイントをダウンロードし、そちらを参照しながら授業を聞いていたのですが、自分のペースで調べながら学習することができたという点で非常に理解しやすく、とても有意義でした。また、ほぼ毎回課された新聞の課題では、自らの知識を得ただけでなく、世の中の大きな流れをざっと知り、社会や経済問題について自身で考える習慣が身につきました。今まであまり新聞を読んでいなかった私にとって、新聞を読むことで他の人の考え方を知ることができたので、とてもいい経験となりました。そしてまた、課題を提出した際、毎回その課題に対して返信を書いてくださるという点がとてもいいと思いました。このような評価の仕方は普段から成果を認めてもらえるのでモチベーションに繋がりました。授業内容では社会人基礎力の内容が印象深いです。社会人基礎力について、この授業で初めて耳にしたのですが、とても共感した内容でした。私もこれから社会人となる上で、「気持ち」と「思考力」と仲間を大切にする「チーム力」を大切にしていきたいと考えました。その他にも授業で学んだことを今後の社会人生活に活かしていきたいと思います。授業で得られた知識が今後の人生で大変有益なものになりそうです。半年間本当にありがとうございました。
  • 仕事とは何か、働くこととはどういうものなのか、分からないことが多くありましたが、この授業を通して、深く知ることができました。今の自分にどんな力が必要なのかも理解したので、今後に活かしたいです。これから就職活動も本格化するので、この授業で学んだことをアウトプットしていけたらいいなと思います。自分が働くために重要となる会社の制度や保障についても知れたので、会社選びや企業研究に活かしていきたいです。
  • 私は今まで大学卒業後の進路を考えはするものの、具体的にどのように考えを深めていったらいいのか、またどう行動していけばいいのか分かりませんでした。そのため今回の講義をうけ、今後どうしていったらよいのか明確になったように感じます。今期この講義をとって本当に良かったです。ありがとうございました。
  • この状況下での就職はとても不安でそんな時にこの授業を見つけることができ参加出来たことをとても嬉しく思います。これからが本番ではありますがインターンシップ講義で学んだことを生かせるように頑張って行きます。