学位博士(経営学・東京大学) 2025年3月
最終学歴東京大学大学院 経済学研究科経営専攻 博士課程 単位取得退学 2018年3月
専門分野マーケティング、消費者行動
主要研究テーマ
マーケティング1、市場システム2
マーケティング・サイエンス学会、日本消費者行動研究学会、日本マーケティング学会、日本プロモーショナル・マーケティング学会、産業学会
マーケティングデータの分析
【ゼミの目的】
・企業の持つPOSデータ(レジデータ)、アクセスログデータ(ECサイトの利用履歴など)、アンケートデータといったマーケティングデータの統計分析を学ぶこと
・マーケティング・消費者行動の分野で自分なりの仮説を設定をして、仮説検証の仕方と結果をしっかりまとめる能力を獲得すること。
・グループ研究を通じて、コミュニケーション能力を養うこと。
【ゼミの流れ】
3年生前期:データ分析手法の習得 & グループ研究(アンケート調査票の作成)
3年生後期:グループ研究(データ解析コンペティションへの参加)
4年生通期:卒業論文の作成
*データ解析コンペティションとは、企業から提供いただいたPOSデータやアクセスログデータ、アンケートデータといったマーケティングデータを分析する大会です。年によって扱うデータは異なりますが、ゴルフ用品を扱うECサイトのデータや、スーパーマーケットのPOSデータ、美容院の施術・来店履歴データなどが過去には提供されていました。20年以上も開催されている由緒ある大会です。詳細を知りたい方は下記アドレスを参照のこと
https://jasmac-j.jimdofree.com/
【その他】
マーケティング・消費者行動に関するデータを分析してみたいと思う学生は是非参加を希望してください。統計に関するプログラミングについては、3年生前期に一からゼミ生全員で学んでいきますので、苦手でもやってみたい人は歓迎します。