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学生によるゼミ紹介

20年度学生によるゼミ紹介:飯田浩司ゼミナール

人員構成

飯田ゼミでは、今年所属する三年生は男子6人、女子12人が所属しており、経営学科と国際経営学科の生徒で構成されています。各々が、音楽や映画、出版など飯田ゼミで学ぶ「コンテンツビジネス」に関心がありこのゼミに集まっています。女性の比率が高いですが、学科や男女関係なく楽しく活動しています。

何をどのように勉強しているのか?

 三年次は、「コンテンツビジネス」とそれらに関する法律(主に著作権法)について学びます。人々の生活に馴染み深い“映画”、“アニメーション”、“漫画”、“ゲーム”、“音楽”、“放送”、“Web・モバイル”、“パチンコ・パチスロ”といった各コンテンツの業界が学習の起点となるため、興味の度合いに関係なく誰でも取り掛かりやすくなっています。授業の雰囲気は飯田先生のジョークなども交じり明るい空気の中で行われており、法律関係について学んでいく際には飯田先生のフィードバックもあるため確かな知識をつけた上で次の学習段階へと進むことができます。グループ別の発表では、各業界についての現状、ビジネスモデル、課題、将来についての分析や、業界での判例を用いてコンテンツビジネスに関わる法律関係についての発表を行います。班員同士の議論もあるため、相互に担当する分野以外の視野も広げることができます。

 また、音楽のレコーディングが実際どのように行われているのかといったことや、業界内で活躍されている方をゲストに呼び講演していただいたりするなど、コンテンツビジネスに対する理解を深める上で貴重な機会に出会えるのは、このゼミならではの魅力だと感じます。

 四年次は、三年次に学んだ知識を生かして興味を持った業界を中心に各々が卒業論文を執筆することになっています。

教授紹介

本とアメリカで法を学び米国弁護士になり、帰国後はレコード会社に勤めて音楽業界でもご活躍されてきました。誰もが目を引かれるその経歴からもわかるように、その特殊な人生経験から繰り出される教授の行動・発言の一つ一つが生徒への良い刺激になっています。また、関西出身ということもあってコミュニケーション能力に非常に長けており会話の雰囲気作りはもちろん、生徒と分け隔てなく接する姿も非常に魅力的です。ゼミ内での活動については生徒側が計画し行動することを勧めており、教授が温厚なだけでなく生徒自らの行動を尊重していらっしゃることも感じられます。

先輩の就職先

卒業生たちの就職先は多岐にわたり、「コンテンツビジネス」に関わる業界はもちろん、金融業や観光業といった業界を含め幅広い職に就いています。

ゼミHPへのリンク

IIDA SEMINAR