人数構成
みなさんこんにちは!
大竹ゼミは、3年生男子1人、女子10人の合計11人で活動しています。
2025年が大竹先生のサバティカル(研究のための特別休暇)でゼミを開講していなかったので、現在4年生は在籍していません。
学習内容
大竹ゼミは、マーケティング・消費者行動・消費文化・ブランドをテーマに、個人研究とグループ研究という2つの活動を柱として、専門知識と実践力を同時に磨くことができるゼミです。
個人研究では、自身の卒業後のキャリアから逆算して問いを設定し、関連する研究論文や学会誌を読み込みながら「自分なりの答え」を追求します。学生間での議論・共有を重ねるとともに、OB・OGや実務家へのフィールドワーク・取材を通じてリアルな視点からのフィードバックを得ることで、研究の深みが増していきます。自身の興味ある業界やテーマを自由に探求できるため、就職活動との相乗効果も大きく、在学中から社会とつながる貴重な経験となります。
グループ研究では、関心の近いメンバーでグループを組み、活動します。テーマも手法も自由度が高く、過去にはブランドブックの制作や企業にアポを取って提案を行い、実際に大丸東京で企画を行ったりしています。今年度はビジネスコンテストや企業への企画の提案などを実施する予定です。学生が主体となって企業や地域と積極的に関わることで、座学では得られない実践的な学びを積み上げています。
先生の特徴
先生は、ご自身の豊富な経験や卒業生の研究事例をもとに、学生一人ひとりの考えを否定することなく親身に耳を傾け、多角的な視点からアドバイスをくださる先生です。学生の主体性を尊重しながらも同じ目線に立って共に考え、思考の幅や選択肢を広げてくださるため、自分だけでは気づけなかった新たな視点や手段を見つけ出すことができます。講義中はもちろん、講義前後にも丁寧に対応してくださるため、研究に行き詰まった際にも安心して相談でき、モチベーションを高く保ちながら自らの課題に向き合うことができます。先生との対話を通じて、自分のやりたいこと・学びたいことを深く理解し、将来へとつなげていける心強い存在です。
ゼミの雰囲気
今年はまだ活動が始まったばかりですが、ゼミのメンバー全員が具体的な目標を持って、それを解決しようとする意識の高さがあります。1番重要なのは男子が1人しかいないので、男子が来てくれるとありがたいです!
ゼミ生の将来の夢、就職先
個人研究のテーマは学生一人ひとりの興味・関心に基づいて自由に設定できるため、卒業後に進む業界も実に多様です。金融・商社・旅行・アパレル・通信・不動産・広告・ブライダル・コンサルティング・ITなど、幅広い分野で活躍するOB・OGを輩出しており、大竹ゼミでの研究経験が自分の描くキャリアへの道を切り拓く力となっています。