Seminar Introduce
学生によるゼミ紹介

26年度学生によるゼミ紹介:齋藤隆志ゼミナール

人員構成
齋藤ゼミは3年生14名、4年生2名で活動しています。
役職は、ゼミ長、副ゼミ長、グループリーダー、企画、広報、渉外に分かれており、全員が役職に就くようになっています。

学習内容
齋藤ゼミでは、最初にゼミ生1人が関心を持った新聞記事(日本経済新聞の経済教室)を発表して、その後みんなで内容について話し合います。
毎週交代で行い取り上げる記事が異なる為、色々な経済問題を学ぶことができます。
また、メインの活動は労働経済学の実証研究です。今年は「ジェンダー格差」「賃金と雇用」「労働時間・ワークライフバランス」「働きかたの変化と個人のモチベーションの関係」の4つのグループに分かれて活動しています。他大学との合同ゼミで、これらの研究結果を発表する予定です。

教員紹介
齋藤先生は穏やかで優しさの溢れる先生です。研究内容で分からない箇所があったら、理解できるまで丁寧に教えてくださります。
また、イベントなどにも積極的に参加をしていただけて一緒に盛り上がってくれます。明るく優しい頼りがいのある方です。

ゼミの雰囲気
齋藤ゼミはとても明るく賑やかなゼミです。研究はグループに分かれてですが、他のグループとも協力し合いながら活動しています。
さらに月に 1回はイベントを行う為、ゼミ以外の交流が盛んです。ゼミ全体でとても仲が良く、楽しんで活動ができることが齋藤ゼミの特徴です。

先輩方の就職先
齋藤ゼミに所属されていた先輩方の主な就職先は銀行、保険、商社、IT系となっています。
それに加えて製造、建設、小売、コンサル、人材サービス、公務員で就職された方もいらっしゃり、幅広い分野でみなさん活躍されています。