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2017年度インターンシップ実習報告

 今年度のインターンシップ「実習」の履修登録者は37名で、春学期期間中に開講された5回の集中講義(ガイダンス)を受講し、22名が夏休み期間中にインターンシップに参加しました。実習先は15の企業にわたり、経済学部提携先(11社17名)、キャリアセンター紹介(1社2名)、自己エントリー(3社3名)、それぞれの関係先の方々には多くのご協力とご指導をいただきました。
 今年度から経団連が1日だけのインターンシップを公式に認めるなどの状況の変化もあり、インターンシップから採用へという流れが加速化してきています。採用目的のインターンシップや、結果としてインターンシップ参加者を採用したとする企業が大幅に増加しているという調査データも出ております。また、インターンシップ実施時期も秋から冬の時期に移行しつつあり、今年度はさらにこの傾向が顕著になっています。
 このような傾向の中で、夏の期間の1週間以上インターンシップ参加者の報告を聞く限り、この中長期インターンシップへの参加は次の就職活動への大きなステップとなっており、参加意義は以前同様に価値あるものといえるでしょう。

<参加した学生の声(「インターンシップ報告書」から)>


● 他大学のインターン生からの刺激が大きい
● さらに複数の業界のインターンシップに参加して選択肢を増やしていきたい
● この出会いの場を通じて様々な考え方、意見などを聞いて将来の方向性を決めると同時に、人間力を高めて
  いきます。
● 自分の伝えたい事を分かりやすく相手に伝えることの難しさを知りました
● 世間的に名前を知られていない会社でもよい会社がある
● 沢山の意見をまず出すこと、そこから取捨選択すること、意見を研ぎ澄ますこと、人の意見を否定するだけ
  でなくまずは受け入れること、しっかり反応すること、伝えたいことを明確にすること、そこに熱い思いが
  あること、客観的に物事を捉えること、常に考えること・・・何よりも思ったことはインターンシップに参
  加して本気で取り組んで本当に良かった。
● 正直インターンシップに行くまでは、仕事に対してマイナスなイメージしかなかったのですが、〇〇〇の皆
  様が仕事に対して前向きに向き合っているのを目の当たりにして、私も仕事に対して前向きな気持ちを持て
  ました。
● 常に時間を意識した行動が求められました。これは仕事をする上でも重要なことだと身をもって経験するこ
  とができました
● 日経新聞を毎日読むことは、ビジネスマンにとしての教養だけでなく、就職活動においても大きな財産とな
  ることがよく分かった。
● 大人になっても日々勉強が重要であるということ
● 知識を豊富に持ちあらゆる話題に対応できるようになるということは必要なスキルであるということが分
  かりました。
● 自分ではまだまだ知らない仕事がたくさんあり、色々な企業を見て本当に自分がやりたい仕事を見つけたい
  と考えました。
● 視野を広げる為にも多くの職業のやりがいを知りたいと感じた。
● 従業員の方々が、お客様に対して熱い気持ちを持っておもてなしをしていることがよく伝わってきまし
  た。・・・どの業界にも通ずるであろう接客の心に関して学ぶことができた。
● インターンシップをする前はxx業界に就きたいと思っていましたが、実際に体験してみてギャップがあっ
  たので、他の業界のインターンシップにも積極的に参加し、その業界が自分に合っているのか確かめたいと
  思いました。
● 働くことの大変さを学びました。・・・社会に出ると、様々な責任が生まれてくるということを改めてわか
  りました。将来私がどのような職に就くかは分かりませんが、この5日間で学んだことは絶対に活かせると
  思うので、忘れずにこれから始まる就職活動に頑張りたいと思います。
● 中小企業はその場の知識に根付いたお客様により添った経営をすることが大切なのだと学んだ。
● この実習で学んだことを生かして、自分の生活を改善させていきたい
● 物事を薦めるための対応の仕方、それに伴う話し方、相手への配慮、マニュアルにとらわれすぎないことの
  難しさを学んだ。
● 今まで就活に対してはぼやっとしか考えておらず、逃げがちであったが、今回のインターンを通して、少し
  前向きに考えるようになった。
● これから就職活動本番に向け、実際に働いている方の話を聞いたり、現場を見ることが本当に大切だと実感
  しました。
● インターンシップで出会った尊敬できる人々を目標に頑張ります。
● フィードバックで自分の長所・短所を教えていただき、それを課題としてこれからのインターンシップや就
  職活動に生かしていきたいと思いました。
● これから会社を見るときはリアルに考えて、イメージだけで判断しないようにしていこうと思う。
● 働いている方の話を聞くことで、日々の動き方や社風等も感じることができた
● 大学でのグループ活動では、このインターンシップほど情報を収集することは困難

<集中講義の内容>

第一回:4月11日(火)6限
   ・ガイダンス(全体スケジュール説明)

第二回:5月16日(火)6限
   ・インターンシップ実習先の探し方、エントリー方法とエントリーシートの書き方
   ・新しい流れ(ダイレクトリクルーティング)の紹介

第三回:6月20日(火)6限
   ・インターンシップ保険の加入
   ・経済学部提携企業の紹介、志望書の提出と選考方法 

第四回:7月 4日(火)6限
   ・ビジネスマナーの基本(実習)
   ・キャリアセンター他インターンシップ情報

第五回:7月11日(火)6限
   ・経済学部提携企業派遣者の決定・発表、書類提出の説明
   ・「インターンシップ報告書」の書き方
   ・実習先でのコンプライアンス・個人情報保護
   

<経済学部の提携企業>(アイウエオ順)

(株)アキテム、(株)キタムラ、共立メンテナンス(株)、京王観光(株)東京中央支店、城南信用金庫、(株)東和エンジニアリング、(株)ナジック・アイ・サポート、野村證券(株)渋谷支店、八芳園グループ、三井不動産リアルティ(株)、(株)渡辺住研

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