Hiroshi Iida
飯田 浩司 教授

プロフィール

学位法学修士(LL.M.)

最終学歴ジョージタウン大学法科大学院修士課程修了

専門分野ビジネス法全般、国際取引法、著作権法、アメリカ法

主要研究テーマ音楽著作権、国際取引

主な社会的活動一般社団法人GBL研究所理事

主要担当科目

企業活動と法務課題、ゼミナール

所属学会・役職

国際取引法学会、国際商取引学会、著作権法学会、日米法学会、American Bar Association

主要な研究業績
  • 著書 共著
    「国際取引法と契約実務 第3版」(中央経済社、2013年)
  • 著書 共編著
    「ハンドブック アメリカ・ビジネス法」(第一法規、2018年)
  • 著書 共著
    「実務がわかる ハンドブック企業法務〔改訂版〕」(第一法規、2018年)
  • 学術論文 単著
    「仲裁合意の成否をめぐる争い」NBL998号(商事法務、2013年)
  • 学術論文 単著
    「レコードビジネスにおけるライセンス契約」パテント64巻13号(日本税理士会、2011年)
ゼミナール紹介
演習のテーマ

コンテンツビジネスと法

演習の内容

このゼミでは、いわゆる「コンテンツビジネス」に関して、ビジネス面と法律面での問題点を検討します。一口にコンテンツビジネスと言っても、出版産業、音楽産業、映画産業、アニメ産業、ゲーム産業、演劇産業、放送業、インターネット産業、コンピュタソフト産業など多岐にわたっていますが、このゼミではこれらのコンテンツビジネスの中から、ゼミ生の興味に応じて対象を選び、取り上げたいと思います。

ビジネス面に関しては、それぞれの産業が抱える今日的課題や将来像の考察が中心となり、また、法律面に関しては、著作権法の考察が中心になるかと思いますが、その他のもコンテンツビジネスに関する法(例として、特許法、契約法、独占禁止法等)についても取り上げることができればと考えています。

3年次春学期は、コンテンツビジネスを理解する上で不可欠な著作権に関する知識を習得します。秋学期は、コンテンツビジネスの各業界の概要や直面する問題等について、グループまたは個人で予習の上、発表してもらうことを考えています。4年次は各自テーマを設定して卒業論文を作成します。コンテンツビジネスを対象とするゼミなので、 コンテンツビジネスの現場で働く人の話を聞いたりするなどの機会を設けたり、さらにコロナウイルスの感染状況が収まれば、実際のコンテンツビジネスの現場(レコーディングスタジオ、テレビ局、新聞社等)を見学したできればと考えています。また、ゼミ合宿や懇親行事も実施する予定です。

学生によるゼミナール紹介