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林 祥平

noimage.png 林 祥平 准教授

プロフィール

学位:博士(経営学)

最終学歴:神戸大学大学院経営学研究科経営学専攻 博士課程後期課程

専門分野:組織行動論、経営組織論

主要研究テーマ:組織メンバーの態度形成

主要担当科目

経営学入門、ゼミナール、経営組織論1・2

所属学会・役職

組織学会、経営行動科学学会、日本労務学会、日本経営学会、日本社会心理学会

主要な研究業績

学術論文 単著
「組織社会化と組織的同一化の弁別妥当性」『経営行動科学』26(1), pp.1-15. (2013)
学術論文 単著
Organizational Socialization and Collective Self-Esteem as Drivers of Organizational Identification. International Business Research, 6(12), 156-167. (2013)
学術論文 単著
Complexity of Organizational Identification: Measuring Ambivalent Identification. International Business Research, 7(1), 49-59. (2014)
学術論文 単著
「異動経験が従業員の組織的同一化に与える影響」『組織科学』50(3), pp.89-100. (2017)
著書 単著
『一体感のマネジメント:人事異動のダイナミズム』 白桃書房, (2018)

ゼミナール紹介

演習のテーマ

経営組織論、組織行動論

演習の内容

 本ゼミナールでは、組織・集団・人について学びます。組織も集団も人の集まりであるため、 突き詰めれば本ゼミの関心は人そのものです。組織における人について心理学的アプローチから 学び、深く考える目を養います。例えば、「どうして安い給料でもイキイキ働ける人がいるんだ ろう」「緊張感があった方が頑張れるのはどうしてだろう」といった身近な疑問に目を向け、自 分なりの答えを導き出し、説得力のある説明ができるようになることを目指します。
 3年次は、テキストの輪読とグループワークに取り組みます。テキストには、組織内の個人心 理や集団心理を扱った本を使い、広く基礎知識を身に着けていきます。また各回のテーマに沿っ てディスカッションをし、考える癖をつけていきます。グループワークは3−4人で組んでもら い、グループで決めたテーマについて学生が調べ発表し、議論します。4年次には、3年次の経 験を活かして、各学生が興味のあるテーマを選び、卒業論文に取り組んでもらいます。(※2017 年度のグループワークのテーマとしては「先延ばししないモチベーションの高め方」「本音を言 える人間関係の構築に向けて」などがありました)
 ゼミ合宿、社会人を招いた座談会、他大学との交流など学生の意見を積極的に取り入れながら ゼミ活動を行っていきます。本ゼミが学生にとってより良いコミュニティになるよう、ゼミ作り に加わってくれる学生の参加を期待しています。
 なお、「教員によるゼミ説明会」で具体的にゼミ生にどのようなことを求めるのかをお伝えす るので、ぜひご参加ください。

学生によるゼミナール紹介

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