Yoko Sakamoto
坂本 陽子 専任講師

プロフィール

学位Ph.D. (Economics)

最終学歴米国ウィスコンシン大学マディソン校大学院

専門分野国際貿易論、空間経済学

主要研究テーマ

  • 知的財産権保護と多国籍企業の経済活動の関連
  • イノベーション立地の経済分析

ゼミナールのHP明治学院大学 坂本ゼミ

主要担当科目

公共経済学、マクロ経済入門、入門計量経済学、ゼミナール

所属学会・役職

日本経済学会、日本国際経済学会

主要な研究業績
  • “Essays on International and Spatial Economics” (Doctoral dissertation, University of Wisconsin-Madison, USA.)
  • “Self-Enforcing International Environmental Agreements among Asymmetric Countries and Welfare,” The International Economy, November 2017, vol. 20, pp.71-89.
ゼミナール紹介
演習のテーマ

国際経済学、空間経済学

演習の内容

予備ゼミ
 論文の書き方に関する教科書を配布し、ゼミ開始までに各自読んでおいてもらう予定です。定期的な予備ゼミの開催は行いません。

3年生
 3年生は、まずはStataというソフトウェアを使ってデータ分析の方法を勉強します。Stataの使い方について一通り学んだ後は、班に分かれてグループワークをしてもらいます。グループワークでは教員の指導の下、データ集め、分析、論文執筆までの一連の流れを経験してもらいます。その成果は8月に行う夏合宿や11月のインゼミで発表してもらうほか、12月にグループ論文として提出してもらう予定です。

4年生
 4年生は卒業論文を執筆します。卒論では、原則として3年次で学んだStataを用いたデータ分析を行ってもらいます。卒論のテーマは、空間経済学に関連しているもの(例えば、「国際貿易」「地域経済」「産業立地」「都市形成」や「不動産」「交通」「観光」など)を想定していますが、担当教員が指導可能なものであれば個々の学生の興味に従って自由に設定することができます。

その他
 データ分析の演習は、各自が自由に使えるノートパソコンを持っていることを前提として行います。また、4年次の卒論執筆は必須条件です。
 ゼミは学生が主体となって運営していくものですので、どのようなゼミになるかはゼミ生一人一人の姿勢にかかっています。ゼミ活動はある程度の時間的拘束を伴うということを理解した上で、それを厭わず積極的にゼミ運営に参加する意志のある学生を4期生として募集します。

学生によるゼミナール紹介