Hiroki Saito
齋藤 弘樹

プロフィール

学位博士(経済学)(大阪大学)

最終学歴東北大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学

専門分野ミクロ経済学

主要研究テーマ制度設計論

主要担当科目

中級ミクロ経済学、ゲーム理論、ゼミナール

所属学会・役職

日本経済学会

主要な研究業績
  • 学術論文 単著
    Hiroki Saitoh, “Existence of Positive Equilibrium Price Vectors in Indivisible Goods Markets: A Note”, Mathematical Social Sciences, Vol.48(1), 2004
  • 学術論文 共著
    Hiroki Saitoh and Shigehiro Serizawa, “Vickrey Allocation Rule with Income Effect”, Economic Theory, Vol.35(2), 2008
  • 学術論文 共著
    Kazuhiko Hashimoto and Hiroki Saitoh, “Domain Expansion of the Pivotal Mechanism, Social Choice and Welfare”, Vol.34(3), 2010
  • 学術論文 共著
    Kazuhiko Hashimoto and Hiroki Saitoh, “Strategy-proof and Anonymous Rules in Queueing Problems: A Relationship between Equity and Efficiency”, Social Choice and Welfare, Vol.38(3), 2012
  • 学術論文 共著
    Kazuhiko Hashimoto and Hiroki Saitoh, “Strategy-Proof Cost Sharing under Increasing Returns: Improvement of the Supremal Welfare Loss:”, Games and Economic Behavior, Vol.89, 2015
ゼミナール紹介
演習のテーマ

ゲーム理論とその応用

演習の内容

 ゲーム理論とその関連分野を中心に学びます。

 3年次では、グループごとにトピックを選択し、自由な形式で報告・討論をします。参考までに、今年度は、行動経済学、マーケットデザイン(マッチング理論)について学んでいます。

 4年次では、個別のテーマに基づいて研究報告を行い、ゼミ生・教員との議論を通じて卒業論文の作成を目指します。ゼミ生は、一人一人が何らかの役割を持ち、能動的に参加することが求められます。

学生によるゼミナール紹介