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西原 博之

noimage.png 西原 博之 教授

プロフィール

学位:MBA (商学修士)

最終学歴:慶應義塾大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学

専門分野:国際経営

主要研究テーマ:華人経済圏における企業経営、異文化経営、海外進出日系企業の人的資源管理

主要担当科目

国際経営論、インターンシップ(実習)、インターンシップ(講義)、海外フィールドスタディ、ゼミナール

所属学会・役職

国際ビジネス研究学会、日本労使関係研究協会 (JIRRA)、トランスナショナルHRM研究所、異文化経営学会

主要な研究業績

学術論文 単著
「日台合弁鉄道車両メーカー、台湾車輛公司の事例研究 ― 日台パートナー間における企業設立関係者、経営トップへのインタビューによる考察 ― 」、『経済研究』(明治学院大学)146号、2013年1月
学術論文 単著
The Case Study of a Japan-Taiwan Joint Venture Manufacturing Company: The Taiwan Rolling Stock Co., Vol 2, No 2 (2011): Online Journal of International Case Analysis.
学術論文 単著
「台湾進出日系合弁企業における経営課題の解決策とマネジメント・システム・モデルの一考察」、『経済研究』(明治学院大学)136号、2006年7月
学術論文 単著
「台湾の工業団地進出日本企業の概観と日系専用パーク設立の一考察 ― 台南・TJパーク(台日産業創新園区)の試みを事例として -」、『研究所年報』(明治学院大学)第30号、2013年12月
学術論文 単著
Management Problems in Japan-Taiwan Joint Ventures in Taiwan: An Analysis of Qualitative Data, 『ディスカッションペーパー』(明治学院大学経済学部)、13-01、2013年

ゼミナール紹介

演習のテーマ

国際経営論、異文化マネジメント、グローバル人材、中国、台湾などの華人経済圏における企業の経営

演習の内容

 同演習の研究対象は、「国際経営」、「異文化マネジメント」、あるいは、国際人材、グローバル 人材の育成などに関する研究、また、中国、台湾などの華人経済圏における企業の経営である。 演習の目的は、国際経営に係わる知識を身につけて理解を深めると同時に、演習活動を通して、 1)情報機器を用いたプレゼンテーション方法の学習、2)共同作業を通してプロジェクト管理 する能力の養成、3)ケース・スタディや実証研究を通して理論的な考察や分析能力の向上を図 ることである。したがって、同演習は、第一に、国際経営に関する基本的な文献を輪読する。そ の際、少人数のグループごとにレジュメを作成してプレゼンテーションを行い、国際経営に関す る基礎知識を養う。
 第二は、国際経営に関するケース・スタディを用いて討論を行う。その際、各グループが事前 に関連の課題を準備し、演習時間はグループ間の質疑応答という形式で演習を進めていく。なお、 実証研究の方法論などについても触れていきたい。
 第三は、卒業論文の執筆方法に関する解説と同時に、卒業論文のテーマの設定、枠組づくり、 関連文献の収集及びまとめ、事例研究などにより研究課題を検証していく。具体的な演習活動は、 個々のテーマに関して、1)タイトル及び研究計画の報告、2)中間報告、3)調査研究に関す るプレゼンテーションを行い、担当教員の許可を得た上で卒業論文を提出することになる。また、 卒業論文については、ゼミとしてまとめ、最終年度に開催される経済学部卒業論文発表会に参加 してその成果報告を行う。

学生によるゼミナール紹介

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